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スキマ寮@石橋2017年度 新寮生募集!!

大阪大学のふもと、石橋にスキマ寮を作りました。定住者だけでなく、誰でも使えるシェアハウスです。 いつでも来て、寝たり食べたり飲んだり話したりしてください。イベントや読書会あるいは、秘密結社の儀式など、なんにでもお貸しできます。興味がある方はいまそこでただちにお問い合わせください。(お茶しよっか。)連絡をもらえれば、誰にでも鍵のありかをお教えします。勝手に入っちゃってください。ishibashisharenokai@gmail.comまで連絡を!〒563-0032 大阪府池田市石橋1-21-10

哲学カフェ@Library think

来週の木曜日「夜の図書館」で哲学カフェをやります。
題は「敬語とため口」

敬語は難しいですねー。というのも、気軽にため口でしゃべれるのって、ほとんど同期(同学年同時入社)だけじゃないか?
これってかなり少ないし異常なんじゃないか。

でも、はじめっからため口だとなんだかねー。
でも、敬語からため口に変えるのってなんだかねー。
でも、ずっと敬語だと距離感がなんだかねー。

というわけでお題は「敬語とため口」!!

夜の図書館@Library think 桜井市場(桜井駅近く)で、
夜の七時半から哲学カフェを行います。進行役は小峰です。
一回五百円です。(飲み物はフリー)どうぞよろしくお願いします。

――哲学カフェの有料化について――
哲学カフェは僕の出身である臨床哲学研究室が90年代にはじめてから、全国へと広がっていきました。その形態はさまざま、料金もさまざまです。1000円だったり300円だったりタダだったり。
噂では、関東では有料化されていることが多いですが、関西では無料という習慣に。

「え、哲学カフェにお金とルノ?」

Yes!! お金とります!!

有料化しなければ、哲学カフェの「産(商)業的」価値を貶め続けることになる。これでは、哲学カフェをたしょうなりとも生活の糧にしようとしている人々(関西にも何人かいる)が困るのではないか。哲学カフェの金銭的価値はもっと認められてもいいはずです。(というのも、私たちは哲学カフェに関する知識と経験が、そこらへんで道を歩いている人や学生よりは、多少はあるのですから。哲学カフェに関する本も読んでるしさ)