スキマハウス 新入居者募集!!(10月~)

大阪大学のふもと、石橋にスキマ寮を作りました。定住者だけでなく、誰でも使えるシェアハウスです。 いつでも来て、寝たり食べたり飲んだり話したりしてください。イベントや読書会あるいは、秘密結社の儀式など、なんにでもお貸しできます。興味がある方はいまそこでただちにお問い合わせください。(お茶しよっか。)連絡をもらえれば、誰にでも鍵のありかをお教えします。勝手に入っちゃってください。ishibashisharenokai@gmail.comまで連絡を!〒563-0032 大阪府池田市石橋1-21-10

【さんけん開催のお知らせ 改】

さんけい、やっぱり本とか読むのやめます。

いっしょに話ししましょ。議題は「あなたにとってサードプレースとは何か?」

 

さて、

誰がサードスペースを腐らせたのか?

いま、サードプレースはサービスと消費ばっかです。

誰か有名な「おもろい」人が来て、楽しむとか。誰か名物の「おもろい」奴がいて、面白がるとか。何か珍しい「おもろい」ものがあって、見るとか聴くとか。

そういうのはまじでどうでもいい。

 

そんなの、サービスー消費じゃねえか。マクドと変わらねえじゃねえか。

こころまでマクドに乗っ取られてるじゃねえか。

何がオルタナティブか、へどが出るわ。

 

サードプレースはもっともっと自由であっていい。

面白くない人がおもしろくないままに、いや、でもやっぱり、よく噛めば、面白いと、

じわじわと、じわじわと面白さを重ねる場所であってほしいと願っています。

 

サードプレースはひとりでやるには荷が重い。サービスも商品もないから。

正直に言うと、

サードプレースはそこに関わる「おもしろくない」人がどれくらい「勝手にやってくれるか」にかかっています。「勝手に遊んでくれるか」にかかっています。

逆にいうと、勝手にやってくれないと死んじゃうのがサードプレースです。

なぜ?――サードスペースには何もないから。

 

しかし、なにかを勝手にやるのは難しい。そのためのやりやすい環境を整備したいと思っているのですが、仕方が分かりません。

そうやって、サービスと消費のサードスペースもどきになってしまいます。

(僕はサードスペースもどきを作る力量がないのでつぶします)

 

誰がサードスペースを腐らせるのか?

それはわたしとあなたです。

だから、あなたの話を聞かせてください。

七月十四日の十八時半からです。

お待ちしています。