スキマハウス 新入居者募集!!(12月~)

大阪大学のふもと、石橋にスキマ寮を作りました。定住者だけでなく、誰でも使えるシェアハウスです。 いつでも来て、寝たり食べたり飲んだり話したりしてください。イベントや読書会あるいは、秘密結社の儀式など、なんにでもお貸しできます。興味がある方はいまそこでただちにお問い合わせください。(お茶しよっか。)連絡をもらえれば、誰にでも鍵のありかをお教えします。勝手に入っちゃってください。ishibashisharenokai@gmail.comまで連絡を!〒563-0032 大阪府池田市石橋1-21-10

「できる」ために協力すること。協力し合う人々を「選べる」こと。

こんにちはー、スキマハウスの小峰です。

 

今日は小峰がどんなことを目標にして、こんな活動をしているか、ちょっとばかりお話しします。面白いと思うので、どうぞ読んでみてください。

 

ところで、

昨今はつらいですねー。つらいつらい。

 

何がつらいって、「できない」ことが多すぎる。

 

まず、結婚が難しい

出産が難しい。

治療の金がかかる。

食っていくにも金がかかる。

 

もう貧乏暮らしではやっていけない。

のに、貧乏暮らしだったりする。

 

まったく、どうしたものか。なんもできないぞ。

 

だったら、「できる」ように「協力し合う」しかないですよね。

「協力」して、「できない」ことを「できる」ようにする。

 

たとえば、

みんなで一緒に住めば家賃、光熱費、食費、ぜんぶ安くなる。

みんなで一緒に買えば、食材だって安くなります。大量購入による値下げ。

みんなで一緒にお店を経営すれば、ひとりひとりのリスクが下がります。

子どもをちょっと預けたりできる。

 

こうやって節約したりお互いに子どもの面倒を見てやったりして、

「できない」ことを「できる」ようにする。

 

しかし、もし「できない」ことを「できる」ようにするためのコミュニティが

 

ひとつしかなかったら、ひとはそこに依存するしかないですよね。

 

そこにしか依存できないってことは、そこのコミュニティの権力者に

 

いいようにされてしまいます。

 

だってそこにしかいれないんだもの。

 

言うこと聞くしかない。

 

それとか、居心地が悪いのに、ずっとそこにいるしかなくなってしまう。

こんなのはいやでしょう。

 

だから。こういうコミュニティはたくさんあったほうがいいと思うのです。

 

できるだけ「協力」しあうコミュニティはたくさんあって、

 

みんながどのコミュニティに入るか「選べる」ことが大切です。

 

選択肢がたくさんあって「選べる」と、

 

魅力があるコミュニティは続いていくし、

魅力のないコミュニティは消えていく。

 

魅力があるためには、外から見てもある程度「健全」でなければなりません。

なんかコミュニティの中で虐待とかが起こってそうなのに、

そこに行きたいと思う人はいないですよね。

 

だから、「できる」ためのコミュニティを「選べる」ように

しないといけないと思うのです。

 

そのためには「できる」ためのコミュニティが

たくさんなければならないのだと思います。

 

スキマハウスはひとつのコミュニティ形成のモデルになればいいなと思いました。

 

以上でーす。